【初心者向け】スノーボードの場所選び|怪我をしにくいスキー場の選び方
スノーボードを始めるときに意外と重要なのが「どこのスキー場に行くか」ということです。
特に初心者の場合は、スキー場選びによって滑りやすさや怪我のしやすさが大きく変わります。
今回は、スノーボード初心者が怪我をしにくいスキー場を選ぶためのポイントを紹介します。
緩やかなコースが多いスキー場を選ぶ
初心者の人は、まず「初心者コースが多いスキー場」を選ぶことが大切です。
スキー場によっては上級者向けの急斜面が多いところもありますが、初心者にはかなり難しく感じます。
コースが急だとスピードが出やすく、転倒したときに怪我につながる可能性もあります。
初心者コースや緩やかな斜面が多いスキー場を選ぶことで、ゆっくり滑ることができるため安全に練習することができます。
コース幅が広いスキー場を選ぶ
コースの「広さ」もとても重要です。
コースが狭いと、他のスキーヤーやスノーボーダーとの距離が近くなり、接触のリスクが高くなります。
一方でコースが広いスキー場であれば
・転んだときに周りを気にせず立ち上がれる
・ゆっくりターンの練習ができる
・他の人とぶつかる可能性が低くなる
といったメリットがあります。
初心者のうちは、できるだけ広いコースのスキー場を選ぶと安心です。
混雑しすぎないスキー場を選ぶ
人気のスキー場はとても楽しいですが、休日になるとかなり混雑することがあります。
人が多いと
・滑るスペースが少なくなる
・初心者にはプレッシャーになる
・接触事故のリスクが上がる
といったことも起こりやすくなります。
初心者のうちは、比較的落ち着いて滑れるスキー場や平日に行くなど、混雑を避ける工夫もおすすめです。
初心者コースがリフト近くにあるスキー場
初心者にとって、初心者コースの場所も重要です。
スキー場によっては、初心者コースが山の上にある場合もあります。
そうなると、上級者コースを通らないと下まで降りられないこともあります。
初心者コースがリフト付近や山の下の方にあるスキー場であれば、安心して練習することができます。
まとめ
スノーボード初心者が怪我をしにくいスキー場を選ぶポイントは次の通りです。
・緩やかな初心者コースが多い
・コース幅が広い
・混雑しすぎていない
・初心者コースが滑りやすい場所にある
スノーボードはとても楽しいスポーツですが、最初は転ぶことも多いです。
そのため、スキー場選びを工夫することで怪我のリスクを減らしながら楽しく練習することができます。
これからスノーボードを始める人は、ぜひスキー場選びも意識してみてください。