先日、柔術の練習中に外側側副じん帯(LCL)を損傷してしまいました。
柔術を始めてから毎回の練習が楽しく、8月の試合に向けて頑張っていた矢先の怪我だったので、正直かなりショックでした。
改めて、「格闘技には怪我がつきもの」ということを実感しました。
練習中の一瞬の出来事
柔術では、相手と組み合いながら技を掛けたり、防御したりするため、どうしても膝や肘などの関節に負担がかかります。
自分でも気を付けていたつもりでしたが、一瞬の動きの中で膝を痛めてしまいました。
練習中はアドレナリンも出ているので、その場では大丈夫だと思っていても、終わってから痛みが強くなることもあります。
焦らずしっかり治すことが大切
試合も近づいているので焦る気持ちはありますが、無理をして悪化させてしまうと、結果的に復帰までさらに時間がかかってしまいます。
今は治療とリハビリを優先し、しっかり回復させることを第一に考えています。
スポーツは長く続けることが大切なので、目先の練習よりも体を守ることを優先したいと思います。
怪我予防も練習の一つ
今回の怪我を経験して、準備運動やストレッチ、無理をしない判断も練習の一部だと改めて感じました。
勝ちたい、強くなりたいという気持ちは大切ですが、自分の体と相談しながら練習することも同じくらい重要だと思います。
これから柔術を始める人へ
柔術は本当に奥が深く、とても楽しいスポーツです。
ただ、その一方で関節を極める技も多いため、怪我のリスクはゼロではありません。
だからこそ、
・しっかり準備運動をする
・痛みを感じたら無理をしない
・タップは早めにする
・違和感があれば休む
この4つは特に意識してほしいと思います。
まとめ
今回、柔術の練習中に外側側副じん帯を損傷してしまいました。
悔しい気持ちはありますが、まずはしっかり治して、また元気に練習へ復帰したいと思っています。
スポーツは健康のために楽しむものです。
これから柔術や格闘技を始める方は、上達を目指すことはもちろんですが、怪我をしないことも大切な目標として取り組んでみてください。