最近、新しくブラジリアン柔術を始めました。
これまで自分は、小学校3年生から高校3年生まで野球を続け、その後はキックボクシングをやっていて、アマチュアの試合にも一度出場しました。
そんな中で、新しく挑戦してみたのが柔術です。
実際に始めてみると、キックボクシングとはまた全然違う面白さがあり、かなり奥が深いと感じています。
柔術は“力だけじゃない”のが面白い
柔術をやってまず感じたのは、
「思ったより頭を使う」
ということです。
最初は「寝技だから力勝負なのかな?」と思っていましたが、実際は
・体の使い方
・ポジション取り
・技の流れ
など、かなり技術的な部分が大きいと感じました。
力だけではどうにもならないところが、柔術の面白さだと思います。
キックボクシングとは違う疲れ方
以前やっていたキックボクシングは、
・打撃
・瞬発力
・スタミナ
という感じでしたが、柔術はまた違った疲れ方があります。
特に組み合いになるので、
・握力
・体幹
・全身の持久力
をかなり使います。
練習後は想像以上に疲れますが、その分達成感もあります。
初心者でも始めやすい雰囲気
格闘技というと怖いイメージを持つ人もいると思います。
ですが、実際に行ってみると、柔術は比較的落ち着いた雰囲気で、初心者にも優しく教えてくれる人が多い印象でした。
もちろん難しさはありますが、
「まずはやってみよう」
くらいの気持ちでも始めやすいと思います。
まだまだ分からないことだらけ
始めたばかりなので、
・技の名前
・動き方
・ポジション
など、まだ分からないことばかりです。
スパーリングでは普通にやられることも多いですが、それも含めて今はかなり新鮮で楽しいです。
少しずつでも成長できたらと思っています。
まとめ
最近、ブラジリアン柔術を始めました。
キックボクシングとはまた違う魅力があり、
・頭を使う面白さ
・技術の奥深さ
・全身運動としてのキツさ
を感じています。
まだ初心者ですが、新しい趣味として楽しみながら続けていきたいと思っています。